参考になるか分かりません。
私は持病があり、周囲のサポートを必要とすることがあります。
他人に対しては思いもしませんが、自分に対してだから言うと人に劣るところがあると考えています。
今は薬でコントロールしていますが、大学まではあまり薬の負担がないことを優先していました。
なので、高校入学時が一番分かりやすい例だと思います。
中学では周知されていましたが、高校に上がればリセットされますので、入学式の日にクラスで病気のサポートのことやまばらな登校状況について説明とお願いをしました。
気を遣って接してくれる子もいましたが、原則孤立です。
そこは公立校で、私は通常の一般受験で合格しています。
それでも、地域では有名な進学校なので、なんでこんなやつがいるのかと思うのは当然です。
何があっても、私は命が掛かっているのでみんなには親切に明るく接します。
中学の時と同じです。
病気持ちで下に見られ、お願いしてるので更に上から目線。
あ、それでも、私は不快とか思わなかったです。
もうとっくにそんな感情はありません。
不快じゃないので恨むも憎むもありません。
せいぜい、今に見てなさい‥くらいでしょうか。
でも私の目的は、高校には学びに来ているだけ。
目標は、折角父が交渉して受験許可をもらった高校に、必要とされる生徒であること。
つまり、成績上位、進路実績に残せる進学先という結果を出すことだけです。
言っちゃ悪いけど、周りの子と目標と覚悟、見ている先が違います。
結果、最初の試験でびっくりさせられる結果が出たので、一気に周りの見方も態度も変わりました。
私の下手に出る態度は変えません。
卑屈になっていないのも同じですが。
認めざるを得ないアドバンテージが1つでもあれば、全体にわたって見下すということはできないんじゃないかと思います。
あとは前記の通り。
意識レベルが違うとか、プライドを持って親切にしているとか。
できることはいくらでも無理でもなんでもしますが、おかしなことははっきり断るとか、強い自分を持っているとか。
大袈裟ですが、神様でもキリストでもブッダでも良いけど、みんなのためにいくらでも働くけど、石を投げられたって愛は忘れなかったと思います。
それにでもなった心境でしょうか。