心理の前に、お互いが不倫や浮気の定義を一致させていないことが多いです。
不貞行為は判例もあり、ある程度共通認識があるとしておいて良いです。
浮気も、浮気と不貞行為の中間の不倫も、ある程度であっても基準がありません。
大抵、後出し的にそれは浮気だそうじゃないと言い合いになります。
仮令パートナーに大事にされていないと感じたところで、自分がパートナーのことを大切に思っているなら、自分なりの浮気はしないでしょう。
当然ですが、パートナーとの関係がどうであっても、それが浮気をしてみようという考えに行かざるを得ないということもありません。
全く理由になりません。
不貞行為の判例でもそうなっています。
また、パートナーから大切にされていないと感じる‥”感じる”は主観で証拠的なものが示せません。
断定したところで、主観でしかありません。
思い込みで浮気は、何とも弁護できないですよね。
どんなに大切に思われていると分かって(この場合は安心感や高を括ってる)いても浮気する場合もありますから、パートナーとの関連だけの基準で浮気に走るということは言えないように思います。
パートナーとのことはそれはそれ、浮気相手とのこともそれはそれ。
それぞれに独立した考えで成り立っていることが多いと思います。
今日はお寿司を食べるぞ!と言って回転寿司に行き、お寿司に徹する人もいれば、イヤちょっと(メニューの)ラーメンも食べようかという人もいるレベル。
もちろん、dfd7dさんの説も含まれていると考えていますから、否定はしていません。