元来、体格的な理由で女性は相対的に小食です。
場合によってそれを押し付けられていた時代があると言っても良いかと思います。
たくさん食べると引かれる雰囲気ということです。
それが企業かメディアが美味しそうにぱくぱく食べる彼女をカワイイと表現したところからそれが浸透し、感覚とか基準があたかも逆転したように捉えれているように思います。
ジェンダー平等(を目指している)とは言われてはいますが、区別という意味ででしょうけどまだ男性はこうでしょ女子はこうだよねって残っています。
多分ですが、ちゃんと自分の食べられる量が分かっていて、ビュッフェで取りすぎないとか、既に量が分かっているお店で食べ残さない(事前に小盛りのオーダー)とかしていれば問題ないと思います。
あくまでも、女子の大食礼賛的流れは許容でしかありません。
男性の小食は突っ込まれる可能性が高いけど、女子の小食は見過ごされる可能性が高いです。
あと関わるのは、性格と体格でしょう。
日本とか東アジア基準だと、いくら大食女子が許容されてても、太った人なら嫌われます。
痩せぎすとか覇気のない印象だと、もっと食べなさいと言われる気はします。
一対一の関係なら、二人で取り決めをしておけば良いと思います。
男性だって一人前以上食べられない人もいますし、他人の料理に手を出したくない人もいます。
匿名さんが自分の量をお店に調整してもらうか、相手に食べてもらうか、ある程度方針が決まっていたほうが安心かと思います。