結局、それぞれです。
元10代から済みません。
私は自称のちっぱいです。
中高生の頃は、バストが小さいと大体一部の男子にイジラレます。
大きいと男子に良くも悪くも注目されがちです。
ちっぱいの私は、それを「教科書にも載ってる第二次性徴に於ける女子の特徴として男子に惹かれるのは自然(ただし本能的)」と理解し許容していました。
巨乳だとか騒いでる男子グループは散見しますので、その子たちの個々と直接話したことがあります。
何人かの言うとこによると、実は話を合わせてるだけでそこまで好きではない人が少なからずいるということでした。
彼らの言うところの貧乳が良いとか言うと、ロリコンかと言われるのが嫌だということも、そうしている理由の一つらしいです。
女子側としては、指摘の通り大きいことを自慢する女子はいるし、大きくなれと考えている女子もいます。
その考えの基準は、ざっくりと男子に人気がありそうだということです。
自慢気に肩が凝るとか服が無いと言う場合もあるし、本当に困っていることもあります。
男子にいやらしい目で見られて嫌だということも言ってます。
結局、大きくて良さそうなこともあれば困ることもあり、小さくてバカにされることもあれば、実質的に邪魔がないメリットもあると考えています。
大体、バストがどうとか言ってるのは鑑賞対象として言っていることがほとんどで、友達とか彼女にするのに、バストを上位基準に置く人は少ないみたいです。
多くはバストの大きさは関係なく、どうしたって大きい方が良いという人も一部いて、小さい方が良いという人も少なくはないということです。
たまにおバカな男子が考えなしに貧乳が好きとか言います。
私は、「好きと言いながら”貧”とはなんだ、私は小さくはあっても貧しいとは思って無いわ。」って言い返させてもらっています。
バストの大きさを意識するのは、ほとんどの場合、男女ともせいぜい高校生までだと思います。
あまり考えなくて良いです