私は、些細なことでもちょっとしたことでも基本的には落ち込みません。
何故なら、もっとデカいことを経験して(自力ではないけど)乗り越えたという自負があるから。
こんな経験は意図的にするなら、バンジージャンプをするとかドーバー海峡を泳ぐとかある程度はリスキーなことをやらねばなりません。
でも、本気でやった気になれれば、大抵のことは大したことないと思うことはできます。
実質的には、対応力の強化です。
5㎏の物が重いというなら、筋力を付ければ解決できるのと同じです。
3日後までに資料を作れと言われて、1週間掛かりそうという人にはプレッシャーですが、1日でできる人なら何も気になることはありません。
この辺りは、メンタルといえども肉体と大いに関わっていることです。
私は持病の関係で睡眠が余り取れないことが多いです。
状況は受け入れているのでそれで落ち込むことはありませんが、流石に疲労は生じます。
そんな時は、自律神経調整法というのを行います。
習得するのに何ヶ月か掛かる場合もあるようですが、身に付けば一生有効です。
連日、3時間くらいしか寝られなくてもそれで乗り切って来ています。
シリコンバレー辺りやニューヨーカーでも瞑想を取り入れている人は多いので、それらと共通するところはあると思います。
宗教的な意味ではない瞑想もお勧めです。私もやってます。
朝の水シャワーも良いそうです。
ミニ滝行のようなものでしょうか。
冬こそ効果がありそうです。
入浴関係でいうと、エプソムソルトというものに効果が期待できそうです。
よかったら試してみてください。
美容整形した人が、人が変わったかのようにポジティブになることがあります。
昔歌にあった、着ける魔法の付け睫毛もその効果です。
そんなものに頼らずとも、自己暗示で十分行けます。
寝る前に鏡に映した自分に向かって、「私は自分(名前でも可)がだいすき。」って、できれば叫ぶ。
好きなものに根拠は要らないということで、実力も実績も見た目とか関係なくそう叫んで構いません。
声に出して言うことに意味があります。
早ければ1週間、大体、3ヶ月も続ければ効果は感じます。
自己評価が上がればあらゆることが順次好転していきます。
相乗効果で、メンタル強化も加速させられます。
あとは、それは自分の支配下にあるかと考えると良いです。
自分の不注意でコップを倒しても悔むと思いますが、家が地震で倒れても自分のせいではないので悔む人はいません。
決して他責にするということではなく、これは自分が原因で起きたことか、あるいは自分で対応できることかと考えるということです。
自分でコントロールできないことで落ち込んでも、全く意味がありません。
ポジティブな意味で、どこか開き直りの感覚を持てると、些細なことに動じないとか落ち込まないで対応できるようになるかと思います。
長々と済みません。