もしかして、卒論のお手伝いとか?
まず、「他者への影響が少ない」「周りに迷惑をかけない」と8c8cbさんは考えているようですから、その共依存者に依存先がなかったら他者に迷惑な存在としてしまっています。
治療なり矯正すべきものはそうする必要がありますが、ある程度は特性は受け入れられたり活かせたりできる社会であって欲しいと思います。
また、迷惑な存在は隔離してしまえば良いとでも受け取れる主張には、悲しさを感じます。
共依存って、言い換えるとレベルによって協力体制といえます。
会社・社会・家事等での分担などもそれに当たります。
そう考えると、全く当たり前に行われている、むしろ合理的なことです。
ただ、社会的に問題になるレベルの共依存は、それこそ病気としての依存症レベルの状況になっているものと考えて良いと思います。
家事や社会の分担という範囲なら、例えばコーヒー好きとかアニメにハマってるのレベルです。
問題視されてる依存は、薬物依存とかのレベルで、それがなくなったら破綻(依存症の時点で破綻とも言えますが)するレベル。
つまり、自立していないということが問題の一つだと思います。
まだ作業的な部分なら依存されても代わりの誰かが担当することはできます。
でも、メンタル面では別の代わりが務まるか、可能性は低いです。
また、メンタルという不安定な対象なので、なにかの拍子に共倒れも有り得ます。