自分のミスに甘く、他人のミスに厳しい。
残念ながら、どこにでもこういう人はいます。
一つのミスでも、他の人よりいつも特に厳しい人も、必ずいますね。
前者の例では、必ず誰かは見てくれていますから、自分は自分のしてしまったことにだけ集中します。
仮令誰かはイイヨイイヨと軽く流したとしても、ミスがなくなりはしないし軽くもなりません。
後者の例でも、上で書いたように、(一見)優しく表現しようと厳しく言おうと、言いたいことは同じでこちらがすべきことも同じです。
むしろ繰り返さないためには厳しく対処されたほうが自分のため、全体のためです。
また、誰かが厳しく言うから他の人はもう厳しく言う必要がないとか、みんなが甘い対応をするから一人は厳しく言わねばという判断の場合も考えられます。
済みません。
私の仕事に置いて考えると、ミスは大きいも小さいもないし、基本、厳しく指摘されるのが標準なので3c386さんの思うように共感できていないと思います。
ただし、
あまりにも誤解による指摘が重なるとか、人格否定的な表現が多ければ上司に相談します。
申し訳ないのですが、その同僚さんのような人を指導していられるほど暇じゃありませんし、その立場にないと思います。
プライベートでも友達なら、仕事外のときに助言はします。