挙げられた例はそれで良いのでしょうか。
言葉の裏を読むというのは本音を理解しようとすることで良いです。
でも、行間を読むということに近いので、「逆の意味」とは限らないことがあります。
daf9bさんの目的が分かりませんが、
所属するコミュニティ内に限る話であれば、裏を読むとか忖度するなど考えずに、相手の発した言葉通りに受け止めて解釈することに徹すれば良いはずです。
いくら何でも、言ったことの反対の意味だったということはほぼありません。
言葉のニュアンスを受け取れる能力は個人差が大きいので、相手の能力に頼った会話は、原則、正しい会話とは言えません。
「言った通りに受取る人」と周囲に理解されれば、言う方も変にオブラートで包むような表現をする面倒から開放されます。
でもその能力を高めたいというなら、小説を読んでください。
現国の授業でやったように、登場人物の心情を意識しながら会話部分を読めば、練習になります。
小中学生の課題図書やスタンダードな小説、名作と呼ばれるジャンル、賞を取ったり候補になったようなメジャーなもの等だと、読後の解説や一般読者の感想も沢山探し出せますから、答え合わせもしやすいです。
最悪?漫画でも登場人物の心理と台詞は存在していますからトレーニングに使えます。
日常会話を題材にするなら、その日に判断を迷った台詞をお家で反芻してみるとか。
即時なら、会話を先に進めることに専念しないで、ゆっくり目で自分のペースで話すということでしょうか。