通常は、会議では他人の意見を批判しないものです。
意見を取りまとめた段階で、それぞれ良否を判別することになります。
社会人になるとこんな機会も少なくなりますが、高校の時には私にアンチさんがいて、友達に「よく悪口を言われても平気でいられるね」と、感心と呆れとをされていました。
正直言って、私はもっとひどい経験をしているのであまり深刻に受け取らないようになっていたこともあります。
でも、一番は、悪口ではなく批評とか問題点の指摘と捉えていてから腹を立てることもなかったし、悲しくもならないというものです。
性格が関わるか分かりませんが、自分の意見にケチを付けられたらと受け取るか、自分の意見に反対された/改善を求められたと受け取るか、という受け止め方の違いもあると思います。
また、意見の否定と人格の否定をごっちゃに受け取っても怒っちゃうかもしれません。
冷静に対処した人がムカつくとは思いませんが、あるとしたら批判する時の表現が悪かったときかと思います。
もちろん、自分の感情さえコントロールできない人ということもあるかもしれません。