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26/10/17(土)
親友のこれはどういう意図なのか、どこまで踏み込んでいいのか
こんな小さい相談を見てくれてありがとうございます。それでは早速本題に入ります。
タイトルにある通り、一般的に「親友」と呼ばれるような関係性の人との関わり方について、相談です。すこし変わった(?)事情があるので、まず軽く前提をお話しします。(説明を簡便にするためMBTIを持ち出すこともありますが、あくまで参考としてですので、それをもとにアバウトに掴んでいただきたいです。)
時系列は
・前提
①半年前
②↑に至るまでの経緯をふくめ、現在までに起きたこと
・相談事
③現在
の順です。
順番じゃなくてすみません。あと、話が時折脱線します。
[この相談に名前があがる人間]
・私(名前=ルル ということにしてください) INFJっぽいヤツ。
・親友(名前=s ということにしてください)
ENFPっぽいヤツ。ちいかわ。
[↑の奴らの関係性]
両方女です。同い年。6年前から友人として付き合っています。私たちはまだ学生なので、ほとんど毎日顔を合わせています。が、四六時中一緒にいるわけではありません。二人組の周囲からの評判は、「ガキの漫才コンビ」「なぜルルがsと親しくしているかいまだにわからない」などです。=ロマンテゥイック✨には見えないそうです。
ちなみに私は、いまから4年半ほど前からsのことをかわいいな〜と意識始めました。3年半ほど前からは、恋愛的に好きな自覚が出てきましたし、それからは恋?というより情愛?を持ってます。
[ルルの情報源]
sの胸中や現実の出来事については、本人の言葉と、過去〜現在至るまで5年分くらいの本人のSNSの呟き(なおその投稿の頃はまだ私はSNS交換していなかった)のうち当たり障りのないものを参照して相談文を書いています。憶測は1割くらい含まれてますし、ぼかしたところもありますが許してください!
①事件(半年前)
ひょんなことから、私がsを美術館に誘いました。今年の春です。これまで、2人でどこかへ出かけることはありませんでしたから、学校行事や校内遭遇以外ではこれが初めてです。その行きの電車を待つ間に、sから私に、彼女にここ2年ほどで起きたことをかいつまんで聞きました。
②に載せる内容以上の彼女の詳しい事情についてはお話しできませんが、「一番大事な友人ルルを、巻き込みたく無かった。」ということを言われました。
②そもそも①に至る経緯+現在までに私がその頃について知ったこと
彼女が打ち明けてくれた期間に私が見聞きしたことや、起きていたと彼女が言っていたことをまとめます。
・私(ルル)視点
実はその期間(3年前〜半年ほど前)、以前までの気兼ねなく話せる雰囲気から変わって、私は彼女に避けられているような空気を感じていました。が、彼女に忘れられたり、嫌われたりしてしまったかと、その状況を受け入れていました。その間、クラスメイトがsについて陰湿な陰口を叩いていたり、その頃彼女が目に見えて具合が悪そうだったこともありました。陰口を叩いていた地球のデブリについてはその場に割り入って話をやめさせましたし、その後sには、一回だけ私から話しかけて、周りの人には気をつけなさい、とだけ言いました。しかしそれでも彼女が私に、前のように近づいても頼ってもくれないので、すっかり嫌われたものと思っていました。)
・sのいうs視点
3年以上前、彼女は私と親しくしていました。その頃は彼女にはお付き合いしている女性がいたようです。彼女はそんな折(かは分かりませんが)私と少し「距離を詰めすぎた」と感じたそうです。彼女曰く、「私はいろんなことに手を出してるから、ルルのことは絶対守らなくちゃ、じゃあ大切なものは遠ざけておかなくちゃ」という意識だったそうで、そのまま私を避けるようになったそうです。しかしその後、多忙とか部活での人間関係の悪化(というか女子って高学年になると、無責任で徒党組んで、一番人望のある同輩を蹴落とすのに夢中の人間が急増するじゃないですか、あれの標的にされたようです。かくいう私も別所でそんなことをされかけましたし、別の部活では、部長に鬱の診断が降りて再起が難しくなったり、倒れたりはありふれたことでした。)とかと、大病がかさなり一度心身壊しちゃったようです。本人曰く、「恋愛もうまくいってなくて…今でも、いや今は1年くらい恋愛してないけど恋愛に依存しちゃって今でも誰でもいいから付き合いたくてくるしい」だそうです。その時も、巻き込みたくないというりくつですべて私には黙っていたらしく、周りの人間には「ルルにだけいうな」と口止めまでしていたようです。そして、受験期にカード書かされたのに、一回きりの引退式にも、後輩の意思に関係なく同級生と顧問の独断で意図的に彼女だけハブられたり、外野から見たらいじめと呼べることまで裏でされていたようです。本人は、部活5年間やって楽しみにしてた一番の思い出が全部消えたってガチ泣きしてましたが。後輩育成頑張ってたもんね…人に丸投げで帰って、他人の努力で内申点だけ持ってく輩も多いのに…いっぱい遭遇してきたよ…覚えていろカス共め…すみません言葉が乱れて…。なんでもないです…。部内で、かつての私と同じくらい親しく波長の合う友達もできたと本人から聞きましたが、「いじめの標的になりたくなくてその子を切り捨てちゃった。ルルと同じくらい仲良くなりかけたけど。でも君にそういうことは絶対したく無かったから言わなかった。」だそうです。そんなことから、他の人に比べると十分すぎるくらい私に対して過保護なんですが、ただ、部活引退がそういう胸糞展開で終わり、もうそういう付き合いもなくなった頃合いで私にそんなようなことを打ち明けることにしたのかもしれませんね。
なんにせよ、これにて「嫌われてるかも」なんていう私の疑念は消えました。ま、かわりに、「私なんか捨て石にしちゃえばジョバンニが一晩で殺ってくれましたしてあげたのに…」と後悔と全てのカスにむけた殺意が生まれましたが。
③現在
②は、s視点の内容についてはかなり最近知ったことも多分に含まれるので、ひとまず③は、時系列的には②の私視点の部分から直接つながっているものとして読んでください。
この段階ではまだ、彼女が私を避けていた心理的理由(守る云々)しか知りません。
②から時間はわずかに遡り、春、美術館後すぐ。一度は互いの見ていたものを分かり合えたと思った春でした。私はこの頃はもうすっかりs Loveだったので、ここからゆっくり関係を進めるチャンス、それはそれとして加害者は処す、とうっっきうきでした。そのあと白妙風にパタパタ(天香山)の頃、私とs共通の友人、Nとsが、ある日飯を食べている時に私の元へやってきてこう言いました。
「きみは、sの避難所になってね!」
意味がわからん。野々村議員よろしく聞き返したところ、
sは「君は恋とかわからないタイプでしょ?だから、私がなんか外でやらかして大変なめにあったときに逃げ込みたい!君しかいないんだ、光の側の人間は!」
まだなにも、彼女がこれまで具体的に受けてきた仕打ちを知らなかった私はぽかんとしてました。なんやと?こっちの3年越しの愛をしらねぇで何をいうてはりますの?と。
そしてまた、「1人では君を丸め込まないし君にはかんたんに論破されると思った(後日供述)」らしく、弁舌のたつNと、2人がかりで、「sの首輪持ってられるのは君だけだから そうそう、守ってくれ、逃してくれ 君は黒いことを知らないし恋愛もわからないよね。s、もう恋愛とかしばらくしたくなくて嫌なんだ。君は安心だから」と謎文書お門違い言葉でその場では丸め込まれました。
それから秋まで、しばらくは大人しく私もすごしていましたが、sが私のいない時に友人間で話したことやその様子を、Nやほかの知り合いが、君には言えない、といって露骨に隠すうえにsも、Nが書いてる同人誌の内容を、なんの権限かいきなり検閲して私が読んでいいか悪いか判定をし始めたり、Nからは、sは君の前では君がいないときと全然様子違うと言われることがふえました。その上、Nの趣味で、sの実体験をもとにした同人誌書かれたり私は読めなかったり、悪気なくモラハラしてしまうメンタル鋼女N(言い訳:INTJ)によりsが「教養内の?」とずけっといわれてしまったことで私はその場の全員に対して頭にきて、しかし傷心の深そうなsに問いただすのもできず、「んなこと言うならこれまでの慈愛の人間:ルルをすてて力ずくでsを調べあげてやろうか?お前学年の情報屋してるだろ!!君のしていることは基本的に最低なんだぞ?善意と頭の良さは認めるが私からsに関わることについての一連の決定権を奪うなボケ。あとsに深く関わってくるな二度と。あと最後に言わせてくれ私もsもミセモンジャネゾお前のしていることはお前が語るほど慈愛に満ちてはいない、表出ろ歯ぁくいしばれ愛の拳を受けてみろ」とNにブチギレ文書を手書きで送りつける奇人と化してしまいました。(これでも女です。なんとなくINFJの)Nから私への信用はこの一件以降なぜか爆上がりしましたが遺憾です。殺意向けられても相手に好感持てるあいつはどうなっている。こわ。
この一件を、後日かいつまんでsに話しながら彼女の一連の回避行動やコミュニケーションの意図をちまちま言っていったところ、sには「お、おい、私の過去を詮索するのはやめてくれ…!なに、私がもしかして悪いこれ…? い、いやでもあれなんだよ君は私にとっちゃめちゃくちゃ大事で切り捨てられないからそういうことしてて、実はくちどめまでしてた(要約)」と言われました。
その日の帰り道に、どれくらい大切か、という話に持っていったところ、「親友より仲良いし、あー、でもこう…大切なんだよねとにかく。親友、っていっても部活でできた奴は切り捨てられたけど君は違うじゃん」「私ビビリだからさ、マジで大事なものとか遠くにおいてすぐ逃げちゃうんだよ」「なんか…恋愛じゃないんだよな 友愛では…うーんあの…でも」などとゴナゴナ行っているので、朝の駅前の鳩のうるさい羽ばたきのようにいじめまくったら、散々照れまくりながら「愛してはいる!」という言葉をいただきまして、ひとまず及第点とさせていただきました。
そしてその翌日、私は彼女の愛らしいとこを65項目にまとめたかわいいところレポートを提出しました。(友人同士でやり合ってる)
結果、「こんな強烈な感情向けられたことない こわいんだけど は?なになに、そこに書いてあるかわいいって 友人に可愛いっていう!?!? あとなにこの噛みつきたいは!!!」とNをぶんわまして大騒ぎなさっていらしたので、放課後機を見て話をしたところ、「まぁ昼間君からもらったあの文書は狂ってたけど、君、あれはいっときの気の迷いだよな?私わかるから君はそういう人間じゃないから、ヨシ」とひとりでに納得されたした。信用は落ちませんでした。あれは3年越しで今も恒常的に残っている本心しか書いていないとは言いませんでした。
さて、ここからが一番ノリのおかしいところです。
この間また一緒に帰ったんですが、その前に30分ほど図書館で2人でだべっていたんですな。そこで空に浮かぶ三日月が見えて、月が…と私が言いかけたら、「月が?おっ?月が綺麗ですね? グヘヘ」とsが1人でニヤついてるので、「月があるね」と答えたところ、あれ?漱石?と問い返されたため「うん。できれば満月の夜がいいじゃん。いうなら。三日月はこう…欠けてるし鋭利だし…」といったら、「そんなの関係ねぇ!」と一蹴されました。しかしその帰り道、私の方から「それはそうと、月は綺麗だよ」といったところ、「今もう見えないけど空のどっかにはあるもんね ないものをないって言っちゃいけない」とかえされ、それをいうならあるものをない、だろ阿呆、とかえしたらたしかに、だけで謎の全スルーをかまされ、「寒い〜」といつものように寒がり発揮してぶるぶるしていたため、私は「君は寒いのか?俺は寒くないが。」とアルハイゼンも泣く構文で思わず返してしまい(免罪符:理系)ました。その後、駅までの道を、sがするっとなにげに腕を組んできたので内心ヤッフ〜のまま歩いていたところ、「きみさぁwww人と歩くの下手wwwなんかずっっと腕がふよふよなぞの動きしてるw」と謎の煽りをかまされました。煽りをかます余裕はあるのにまだ寒い寒いと言ってるので、ゆーうきーをだーしてー♫「寒いんならもう少しこっち寄れば?」と、セーター着てるsに、シャツ👔一枚の侘しい装備私が言ってみたところ、「これ以上どう寄れと」と言われてしまい、さすがに人間雪だるま必至では儘ならないかとあきらめました。
あと、その翌日になんかの寄せ書きでsに向けたМилашкаは、翻訳機がクソなせいで、かわいいとしか訳語が出ず失敗しました。
しかしここまできて、
なにかがすれ違っている気がします。
ここで後一歩、脈アリと判断して気持ちを推していくべきか、それともそれは関係性にヒビが入るとしてやめるべきか。何よりこんなにロマンス未満をしているのに、彼女はあくまで私に「大切だが愛や恋に関わらない」
人でいてほしいと本気で思っているのか、ま〜たただのビビリか、判定不能で死にそうです。あっ私はピンピンしてますが。
どう思われますか?みなさん。
タイトルにある通り、一般的に「親友」と呼ばれるような関係性の人との関わり方について、相談です。すこし変わった(?)事情があるので、まず軽く前提をお話しします。(説明を簡便にするためMBTIを持ち出すこともありますが、あくまで参考としてですので、それをもとにアバウトに掴んでいただきたいです。)
時系列は
・前提
①半年前
②↑に至るまでの経緯をふくめ、現在までに起きたこと
・相談事
③現在
の順です。
順番じゃなくてすみません。あと、話が時折脱線します。
[この相談に名前があがる人間]
・私(名前=ルル ということにしてください) INFJっぽいヤツ。
・親友(名前=s ということにしてください)
ENFPっぽいヤツ。ちいかわ。
[↑の奴らの関係性]
両方女です。同い年。6年前から友人として付き合っています。私たちはまだ学生なので、ほとんど毎日顔を合わせています。が、四六時中一緒にいるわけではありません。二人組の周囲からの評判は、「ガキの漫才コンビ」「なぜルルがsと親しくしているかいまだにわからない」などです。=ロマンテゥイック✨には見えないそうです。
ちなみに私は、いまから4年半ほど前からsのことをかわいいな〜と意識始めました。3年半ほど前からは、恋愛的に好きな自覚が出てきましたし、それからは恋?というより情愛?を持ってます。
[ルルの情報源]
sの胸中や現実の出来事については、本人の言葉と、過去〜現在至るまで5年分くらいの本人のSNSの呟き(なおその投稿の頃はまだ私はSNS交換していなかった)のうち当たり障りのないものを参照して相談文を書いています。憶測は1割くらい含まれてますし、ぼかしたところもありますが許してください!
①事件(半年前)
ひょんなことから、私がsを美術館に誘いました。今年の春です。これまで、2人でどこかへ出かけることはありませんでしたから、学校行事や校内遭遇以外ではこれが初めてです。その行きの電車を待つ間に、sから私に、彼女にここ2年ほどで起きたことをかいつまんで聞きました。
②に載せる内容以上の彼女の詳しい事情についてはお話しできませんが、「一番大事な友人ルルを、巻き込みたく無かった。」ということを言われました。
②そもそも①に至る経緯+現在までに私がその頃について知ったこと
彼女が打ち明けてくれた期間に私が見聞きしたことや、起きていたと彼女が言っていたことをまとめます。
・私(ルル)視点
実はその期間(3年前〜半年ほど前)、以前までの気兼ねなく話せる雰囲気から変わって、私は彼女に避けられているような空気を感じていました。が、彼女に忘れられたり、嫌われたりしてしまったかと、その状況を受け入れていました。その間、クラスメイトがsについて陰湿な陰口を叩いていたり、その頃彼女が目に見えて具合が悪そうだったこともありました。陰口を叩いていた地球のデブリについてはその場に割り入って話をやめさせましたし、その後sには、一回だけ私から話しかけて、周りの人には気をつけなさい、とだけ言いました。しかしそれでも彼女が私に、前のように近づいても頼ってもくれないので、すっかり嫌われたものと思っていました。)
・sのいうs視点
3年以上前、彼女は私と親しくしていました。その頃は彼女にはお付き合いしている女性がいたようです。彼女はそんな折(かは分かりませんが)私と少し「距離を詰めすぎた」と感じたそうです。彼女曰く、「私はいろんなことに手を出してるから、ルルのことは絶対守らなくちゃ、じゃあ大切なものは遠ざけておかなくちゃ」という意識だったそうで、そのまま私を避けるようになったそうです。しかしその後、多忙とか部活での人間関係の悪化(というか女子って高学年になると、無責任で徒党組んで、一番人望のある同輩を蹴落とすのに夢中の人間が急増するじゃないですか、あれの標的にされたようです。かくいう私も別所でそんなことをされかけましたし、別の部活では、部長に鬱の診断が降りて再起が難しくなったり、倒れたりはありふれたことでした。)とかと、大病がかさなり一度心身壊しちゃったようです。本人曰く、「恋愛もうまくいってなくて…今でも、いや今は1年くらい恋愛してないけど恋愛に依存しちゃって今でも誰でもいいから付き合いたくてくるしい」だそうです。その時も、巻き込みたくないというりくつですべて私には黙っていたらしく、周りの人間には「ルルにだけいうな」と口止めまでしていたようです。そして、受験期にカード書かされたのに、一回きりの引退式にも、後輩の意思に関係なく同級生と顧問の独断で意図的に彼女だけハブられたり、外野から見たらいじめと呼べることまで裏でされていたようです。本人は、部活5年間やって楽しみにしてた一番の思い出が全部消えたってガチ泣きしてましたが。後輩育成頑張ってたもんね…人に丸投げで帰って、他人の努力で内申点だけ持ってく輩も多いのに…いっぱい遭遇してきたよ…覚えていろカス共め…すみません言葉が乱れて…。なんでもないです…。部内で、かつての私と同じくらい親しく波長の合う友達もできたと本人から聞きましたが、「いじめの標的になりたくなくてその子を切り捨てちゃった。ルルと同じくらい仲良くなりかけたけど。でも君にそういうことは絶対したく無かったから言わなかった。」だそうです。そんなことから、他の人に比べると十分すぎるくらい私に対して過保護なんですが、ただ、部活引退がそういう胸糞展開で終わり、もうそういう付き合いもなくなった頃合いで私にそんなようなことを打ち明けることにしたのかもしれませんね。
なんにせよ、これにて「嫌われてるかも」なんていう私の疑念は消えました。ま、かわりに、「私なんか捨て石にしちゃえばジョバンニが一晩で殺ってくれましたしてあげたのに…」と後悔と全てのカスにむけた殺意が生まれましたが。
③現在
②は、s視点の内容についてはかなり最近知ったことも多分に含まれるので、ひとまず③は、時系列的には②の私視点の部分から直接つながっているものとして読んでください。
この段階ではまだ、彼女が私を避けていた心理的理由(守る云々)しか知りません。
②から時間はわずかに遡り、春、美術館後すぐ。一度は互いの見ていたものを分かり合えたと思った春でした。私はこの頃はもうすっかりs Loveだったので、ここからゆっくり関係を進めるチャンス、それはそれとして加害者は処す、とうっっきうきでした。そのあと白妙風にパタパタ(天香山)の頃、私とs共通の友人、Nとsが、ある日飯を食べている時に私の元へやってきてこう言いました。
「きみは、sの避難所になってね!」
意味がわからん。野々村議員よろしく聞き返したところ、
sは「君は恋とかわからないタイプでしょ?だから、私がなんか外でやらかして大変なめにあったときに逃げ込みたい!君しかいないんだ、光の側の人間は!」
まだなにも、彼女がこれまで具体的に受けてきた仕打ちを知らなかった私はぽかんとしてました。なんやと?こっちの3年越しの愛をしらねぇで何をいうてはりますの?と。
そしてまた、「1人では君を丸め込まないし君にはかんたんに論破されると思った(後日供述)」らしく、弁舌のたつNと、2人がかりで、「sの首輪持ってられるのは君だけだから そうそう、守ってくれ、逃してくれ 君は黒いことを知らないし恋愛もわからないよね。s、もう恋愛とかしばらくしたくなくて嫌なんだ。君は安心だから」と謎文書お門違い言葉でその場では丸め込まれました。
それから秋まで、しばらくは大人しく私もすごしていましたが、sが私のいない時に友人間で話したことやその様子を、Nやほかの知り合いが、君には言えない、といって露骨に隠すうえにsも、Nが書いてる同人誌の内容を、なんの権限かいきなり検閲して私が読んでいいか悪いか判定をし始めたり、Nからは、sは君の前では君がいないときと全然様子違うと言われることがふえました。その上、Nの趣味で、sの実体験をもとにした同人誌書かれたり私は読めなかったり、悪気なくモラハラしてしまうメンタル鋼女N(言い訳:INTJ)によりsが「教養内の?」とずけっといわれてしまったことで私はその場の全員に対して頭にきて、しかし傷心の深そうなsに問いただすのもできず、「んなこと言うならこれまでの慈愛の人間:ルルをすてて力ずくでsを調べあげてやろうか?お前学年の情報屋してるだろ!!君のしていることは基本的に最低なんだぞ?善意と頭の良さは認めるが私からsに関わることについての一連の決定権を奪うなボケ。あとsに深く関わってくるな二度と。あと最後に言わせてくれ私もsもミセモンジャネゾお前のしていることはお前が語るほど慈愛に満ちてはいない、表出ろ歯ぁくいしばれ愛の拳を受けてみろ」とNにブチギレ文書を手書きで送りつける奇人と化してしまいました。(これでも女です。なんとなくINFJの)Nから私への信用はこの一件以降なぜか爆上がりしましたが遺憾です。殺意向けられても相手に好感持てるあいつはどうなっている。こわ。
この一件を、後日かいつまんでsに話しながら彼女の一連の回避行動やコミュニケーションの意図をちまちま言っていったところ、sには「お、おい、私の過去を詮索するのはやめてくれ…!なに、私がもしかして悪いこれ…? い、いやでもあれなんだよ君は私にとっちゃめちゃくちゃ大事で切り捨てられないからそういうことしてて、実はくちどめまでしてた(要約)」と言われました。
その日の帰り道に、どれくらい大切か、という話に持っていったところ、「親友より仲良いし、あー、でもこう…大切なんだよねとにかく。親友、っていっても部活でできた奴は切り捨てられたけど君は違うじゃん」「私ビビリだからさ、マジで大事なものとか遠くにおいてすぐ逃げちゃうんだよ」「なんか…恋愛じゃないんだよな 友愛では…うーんあの…でも」などとゴナゴナ行っているので、朝の駅前の鳩のうるさい羽ばたきのようにいじめまくったら、散々照れまくりながら「愛してはいる!」という言葉をいただきまして、ひとまず及第点とさせていただきました。
そしてその翌日、私は彼女の愛らしいとこを65項目にまとめたかわいいところレポートを提出しました。(友人同士でやり合ってる)
結果、「こんな強烈な感情向けられたことない こわいんだけど は?なになに、そこに書いてあるかわいいって 友人に可愛いっていう!?!? あとなにこの噛みつきたいは!!!」とNをぶんわまして大騒ぎなさっていらしたので、放課後機を見て話をしたところ、「まぁ昼間君からもらったあの文書は狂ってたけど、君、あれはいっときの気の迷いだよな?私わかるから君はそういう人間じゃないから、ヨシ」とひとりでに納得されたした。信用は落ちませんでした。あれは3年越しで今も恒常的に残っている本心しか書いていないとは言いませんでした。
さて、ここからが一番ノリのおかしいところです。
この間また一緒に帰ったんですが、その前に30分ほど図書館で2人でだべっていたんですな。そこで空に浮かぶ三日月が見えて、月が…と私が言いかけたら、「月が?おっ?月が綺麗ですね? グヘヘ」とsが1人でニヤついてるので、「月があるね」と答えたところ、あれ?漱石?と問い返されたため「うん。できれば満月の夜がいいじゃん。いうなら。三日月はこう…欠けてるし鋭利だし…」といったら、「そんなの関係ねぇ!」と一蹴されました。しかしその帰り道、私の方から「それはそうと、月は綺麗だよ」といったところ、「今もう見えないけど空のどっかにはあるもんね ないものをないって言っちゃいけない」とかえされ、それをいうならあるものをない、だろ阿呆、とかえしたらたしかに、だけで謎の全スルーをかまされ、「寒い〜」といつものように寒がり発揮してぶるぶるしていたため、私は「君は寒いのか?俺は寒くないが。」とアルハイゼンも泣く構文で思わず返してしまい(免罪符:理系)ました。その後、駅までの道を、sがするっとなにげに腕を組んできたので内心ヤッフ〜のまま歩いていたところ、「きみさぁwww人と歩くの下手wwwなんかずっっと腕がふよふよなぞの動きしてるw」と謎の煽りをかまされました。煽りをかます余裕はあるのにまだ寒い寒いと言ってるので、ゆーうきーをだーしてー♫「寒いんならもう少しこっち寄れば?」と、セーター着てるsに、シャツ👔一枚の侘しい装備私が言ってみたところ、「これ以上どう寄れと」と言われてしまい、さすがに人間雪だるま必至では儘ならないかとあきらめました。
あと、その翌日になんかの寄せ書きでsに向けたМилашкаは、翻訳機がクソなせいで、かわいいとしか訳語が出ず失敗しました。
しかしここまできて、
なにかがすれ違っている気がします。
ここで後一歩、脈アリと判断して気持ちを推していくべきか、それともそれは関係性にヒビが入るとしてやめるべきか。何よりこんなにロマンス未満をしているのに、彼女はあくまで私に「大切だが愛や恋に関わらない」
人でいてほしいと本気で思っているのか、ま〜たただのビビリか、判定不能で死にそうです。あっ私はピンピンしてますが。
どう思われますか?みなさん。
ID: 564305
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