ハナシテ
トア
トアさん
26/10/07(水)

心配してくれない彼氏 長文ですみません。

彼との子どもを授かりました。
付き合って日は浅かったですが、
互いに結婚は意識していたため話し合って産むことを決めました。

それと同時に入籍に向けての話も進めていました。彼は急がなくてもいいと言っていましたが、私は産むのであればお互いに覚悟とケジメ
として入籍を急ぎたいとの思いからです。

妊娠や結婚は初めてで不安なことも多く、よく彼に相談していましたが、そのなかで彼の言動に違和感が出てきました。でもお腹の子どものことを優先に考えてその違和感を考えないようにしていました。

しかし途中で赤ちゃんの心拍が8週で止まり稽留流産と診断されました。
彼に報告するとショックは受けているようでしたが、泣きながら話している私に「半分は俺のせい、半分はあなたのせい」と言われました。
この時期の流産は遺伝子エラーがほとんどと言うことも説明しましたが、「不安な思いは体に影響するから、半分は不安にさせたい俺のせい、半分は不安に思い続けたあなたのせい」だそうです。
その言葉から我に返り、今までの妊婦生活を振り返ると、彼から1度も体調面など心配されたことがないことや将来のことの具体的な話が出てきていないことに気づきました。出生前検診や子どもや将来のことを相談したときも、「好きなようにしたら」「心配せんでもなんとかなる」だけです。彼は基本的に私の話を聞くときはスマホで動画やゲームをしながら聞きます。真剣な話のときはやめてほしいと伝えると手を止めて腕を組んでため息をつきながら不貞腐れた態度です。なので一緒に考えてくれていると感じれるときは少なかったです。

流産と診断された次の日に入籍を予定していましたが、彼への違和感と入籍を喜べるメンタルではなかったため入籍を延期させてもらいました。そして私のことをもっと気にかけてほしいこと流産の手術への不安、「流産の半分はあなたのせい」の言葉にとても傷ついたことを伝えましたが、「明日からする」のみで謝る言葉はなかったです。彼は「体調は悪い方が言うべき」「既に家事を手伝ってるから、彼女の体調が悪くてもつわりがひどい日も特別何かをする必要はない」「流産で泣いている彼女に対しては、自分が声をかけたところで状況は何も変わらないから何もしない」「俺が悪かったと思うこと以外は絶対に謝らない」との考えです。

流産手術の前日は出血や腹痛がひどく会社を早退しました。仕事が休みだった彼は晩ご飯を作ってくれましたが、痛がってることことについては何もなく、当日の朝は出発まで痛くて横になってる私に「まだ痛いの?」のみ。全身麻酔なので病院までの送り迎えをしてくれましたが、術後は「お疲れ」のみ。「もうお腹に赤ちゃんがいない」と泣きながら言うと「そうだね」と。術後もしばらく出血は続きますが、翌日からは何の言葉もなく、彼のなかではもう終わったことのようになってるようでした。

流産後日が浅く精神的にも落ち着かないこともあるので、少し経ってから冷静に真剣に2人の将来を考えようと思ってますが、どうするべきか悩んでます。彼は私に不満がなく、彼だけが行動を変えてってくれているところもあります。でも人への思いやりの価値観が違うのは致命的かなとも思っています。

長文を読んでいただきありがとうございます。
皆さんの考えもお聞かせください。
ID: 564154
回答受付中答える締め切り: 2026年10月14日
価値観長文彼氏
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